個人事業主の節税について

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個人事業主が行う節税方法

諸外国の平均から比較すると、日本の税金が高いことは有名です。
個人事業主として事業を行う人は、毎年確定申告の義務がありますが
その度に税金の高さに辟易とするかと思います。

1つの方法として、税金が低い国に永住するという方法がありますが
他にも合法的に認められている範囲の中で、節税する方法はあります。
個人事業主が払わないといけない税金は以下の様なものがあります。
所得税、個人住民税、個人事業税、消費税、印紙税。
この中で一番節税する可能性がありながら、知識により左右されるのが
所得税ではないでしょうか。

所得税を考える上で、個人事業主の税金の計算方式を確認してみましょう。
個人事業主の所得税は以下の式で計算できます。
・売り上げ-経費=所得
・所得-各種所得控除=課税所得
・課税所得×税率=所得税

所得税を決定する式のうち、税率は個人ではどうにもなりません。
所得を減らす為には、売り上げを減らすのでは本末転倒なので、経費を増やす事です。
とは言え、無駄遣いをするというわけではなく、
経費の漏れがないように「事業としての経費」を正確に把握し、きちんと計上することが
大事になります。
また、今まで事務作業が簡略で済む白色申告をしていた方も、平成26年1月より
すべての白色申告者に「帳簿への記帳と保存」が義務づけられることになりました。
実質的な事務負担は、青色申告者とあまり変わらなくなったと思います。
この機会に専従者給与等認められる経費も増え、更に控除も受けられる
青色申告に変えてはいかがでしょうか?
領収書を取り、仕分けする行為はなれないとかなり面倒かもれませんが
その行為一つ一つが節税に繋がるという事を意識してやってみる事が必要です。

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