社会保険について

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社会保険とは何か?

社会保険とは生活する上で、病気、失業、労災、老後などのリスクに備えて
事前に強制加入の保険に入りリスクを軽減する相互扶助の仕組みの事です。
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険がこれにあたります。
会社を設立すると、社会保険の加入が義務づけられています。
法人および5人以上の従業員がいる個人事業主は社会保険に加入する義務があります。
社会保険料の社員負担は、14.045%で、これは給与から天引きされています。

上記社員負担の他、会社の負担は14.695%になりますが、これは社員1人当たりですので
会社経営にそれなりのインパクトを与えることになります。
例えば月給30万円の社員を雇用し年収を360万円と想定した場合
給与とは別に年間約53万円の負担が会社にかかってくるのです。
毎月の給与のほかにも社会保険料費が発生するという事を踏まえたうえで、採用する事が必要です。
※上記料率は、平成26年度 東京都における40才未満の社員で想定した場合の料率であり
地域や年度により多少異なります。

以下、個別に述べますと…。
・健康保険:社員は原則加入義務あり、パートでも常用雇用する場合は加入が義務付けられます。
・厚生年金:社員は原則加入義務あり、パートでも常用雇用する場合は加入が義務付けられます。
・雇用保険:社員は原則加入義務あり、法人の代表者は加入出来ません。
・労災保険:従業員を採用した時点で必ず加入しなければなりません。

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