ストラック図表を活用する方法とは?

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ストラック図表とは?

ストラック図表とは、会社の損益構造を図によって表したものです。
会社の経営状態の分析を行う際、一番のポイントとなる収益性を確認するのに
とても役立ちます。

経営分析でおさえるべき事

経営分析では、会社の事業活動の結果である決算書をベースに、
現状の問題点を見つけ出し、今後の方向性を導き出します。
その際、収益性、資金性、安全性、生産性について数値をもとに見ていきます。
ポイントとしては、どれぐらい売り上げれば利益が出るのか?
効率よく稼げているのか?安定的に稼げているのか?
人件費負担に問題はないか?の4点です。

ストラック図表を活用して経営分析

まずその会社のすべての経費を変動費、固定費に分けます。
変動費と固定費を合算したものが売上高と同じである場合、
収支はトントンになっているという事になります。
また限界利益の額が固定費より大きくなっている時は黒字、
小さくなっているときは赤字という事です。
赤字になっている場合、ストラック図表を書いてみる事で問題点が明確になってきます。
変動費が大きいようであれば、仕入れか外注加工費を見直す必要がありますし、
固定費が大きいようなら人件費がかかり過ぎていないか確認するという対処になります。
また毎月、隔月と累計月の損益分岐点売上高の算出を行いあといくら上げれば、
目標利益を達成する事が出来るのか、といった見方からも分析を行うとさらに良いでしょう。

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